2025年

4月

02日

覚悟

 夕方リーフレットを持って友の家を訪ねました。裏口から入ると珍しい小さな花が。

 

 帰りに友に尋ねたら亡くなられたお母さんが植えてあって名前はよくわからないとの応え。それで写真を撮って、一緒にグーグルレンズで調べました。

 

「タンチョウソウ(イワヤツデ)」という答え。メチャ便利!

 

 確かに葉っぱがヤツデの形、茶花のような雰囲気。小さくて可憐な姿が心に染みました。

 

 今ようやくリーフレットの配布を始めています。遅いのですが、気持ちの整理ができていなくて。

 

 76歳の立候補決意、あまり深く考えませんでしたが、実際ことに当たってみると本当に大変。特に3月28日の事前審査での書類の提出は大変でした。

 

 今まで夫がしてくれていたのですが、84歳という年齢と、本来事務仕事が苦手、私のことだから私が頑張らなくちゃ、と説明会(2月28日)にも一人で参加。

 

 説明を聞いてもよくわからなくて。ほとんどの陣営は二人参加。なるほど。

 

 もう一つの課題はリーフレット作成。

 

 あれもします、これもしますはもう言いたくなくて、実際できないことが多いので。

 

 今回は「AIオンデマンドバス」だけに絞りました。けれども出来上がったものを見ると本当にこれで良かったのかと気になりだして・・・・・・・

 

 とにかく今はそういう状況を脱して、頑張るしかないと、体調だけはいいので自転車をこぎまわっています。

 

2025年

3月

25日

リーフレットがやっと!

 

やっと討議資料のリーフレットができ、今印刷中です。多分明日印刷屋さんが届けてくれると思います。

 

 4月8日からの改選の準備としてはかなり遅い流れです。

 

 今回は特に、令和7年度の当初予算の内容を入れたかったので、3月議会が終わるまでは取り掛かれず、議会終了の17日から内容を考え、そして今やっと皆様に見ていただけるものが出来上がりそうです

 

 「5万人のまちづくり、思いを形に」と大見出し。そして今回はAIオンデマンドバスを中心に公約を作りました。内容については今から少しずつ説明していきます。

 

 

2025年

3月

22日

選挙への向き合い方

 今日の温度は24度だとか。とても暖かい。

 

 バラの新芽が勢いづいてきました。

 

 さて、私にとって6回目の選挙となる、4月8日告示日の町議選。その向き合い方を考える時間をいまやっといただいています。

 

 いろんな懸念事項がありましたが、今はまったくありません。全力で向き合うことができます。

 

 さて、今回特に「本田よしえ」らしい選挙をしたい、と考えています。いまさらとも思いますが、今回は特にいろんな方と語り合える選挙をしたいと考えています。

 

 それには有権者の方と直接出会うことができる、歩きながらの街宣です。

 

 街頭演説は期間中数回はしていましたが、一日フルではできていません。歩きながらところどころで立ち止まって、マイクで話しかける、もちろんハンドマイクの小型で、です。

 

 一日、午前4回、午後4回を中心に想定。今考えているのは各候補のポスターを貼ってあるそばで。もともと人の目につくところに設営していると思われますので。

 

 まずは、体力が心配。気力も、です。もう少しその対策を考えます。

 

2025年

3月

20日

選挙用の写真

 落ち込んでいます。

 

 選挙用のリーフレットとポスターの写真を議会中に同僚議員に取ってもらって、なかなかのでき、芳枝らしさが出ていると思って、印刷屋さんに頼みました。

 

 ところが、初校を見てがっくり。

 

 「うーん」という感じなのです。

 

 今回この写真では戦えないと思ってしまって落ち込んでいます。

 

 目が笑ってないという夫の弁。引き延ばしたら粗が出てしまった?!

 

 4年という歳月が年相応に出ているのかな、撮った日が曇り、議会審議の後だったから?!

 

 急遽、写真屋さんを探して、明日撮影を予約。もう時間ないけどなー

 

 

 

 

2025年

3月

15日

春の雨

 雪柳とヒマラヤユキノシタです。

 

 雨の合間に撮りました。昨日とは打って変ったどんよりした天気、春の雨。

 

 昨日は小学校の卒業式でした。地元の小学校に招かれて卒業生の証書授与式に参列しました。壇上に上がって136人一人ひとりに校長先生が証書を渡されました。

 

 名前を呼ばれて、子どもたちはとても元気に返事をしました。姿勢もとても良いです。コロナ禍の中でよくここまで育ったと感慨深く、胸に迫るものがありました。

 

 そして今日は雨。議会の主な質疑も終わり、討論はしない予定なので、後は採決を待つだけ。雨が降って外出もできず、休息できて良い休息日になりました。

 4月13日投票の町議会議員選挙がありますが、知事選前は政治活動は控えるようにとのことで、ポスティングなどはしなくてよかったのが災いして、討議資料のリーフレットが手つかずです。

 

 私には二つ以上のことは同時進行できないと自分につぶやく声があり、選挙に向けての活動は停止していてストレスが溜まっています。

 

 わたしだけではないとクヨクヨ思わずに、祈りの雨を感謝。議会終了後頑張ります。

 

 

 

2025年

3月

12日

期日前投票

 昨日、期日前投票に行ってきました。

 

 と言っても役場玄関ホールで。通常は2階大会議室で設営されているのですが、今は確定申告の時で場所が使えないのです。

 

 最初は「えっ?」と思ったのですが、気軽に投票できた気がしました。普段はあまり期日前投票は行わないのですが、4月の改選で投票日の3月23日は慌ただしくしているのではと、済ませてきました。

 

 前回から県知事選と粕屋町町議会議員の選挙期間は重なっています。立候補説明会の時に、23日までは後援会活動も控えるようにお達し(?!)がありました。

 

 議会中で議案の審査や一般質問等でなにも準備ができていないのでやや焦りますが、現職議員はみな同じ条件なので、議会活動にじっくり取り組めます。

 本日12日に予算審議終了。議案に関しては17日の本議会で本採決となります。AIオンデマンドバス、中央小学校学童保育所の増築計画を盛り込んだ令和7年度一般会計当初予算議案に賛成のボタンを押す予定です。

 

 

2025年

3月

08日

「群青」の歌声が響く体育館

 3月は卒業の季節

 

 地元の東中学校の卒業式に来賓として参加しました。卒業する3年生が「群青」を全員で歌ってくれました。

 

 東日本大震災の原発事故により、東相馬市立小高中学校の生徒たちは全校避難を余儀なくされました。震災後2年を経て卒業を迎えるに当たり離れ離れなった仲間を想い「群青」という歌を作り、絆を強める願いを込めました。

 

 今年で14年になる大震災。行政視察で行った福島を思い出しました。

 

 いつかまた会おうという気持ちでつづられた詞に自分の思いを重ねたのでしょう、歌を歌いながら涙する生徒さんもいました。

 

 卒業生の皆さん、おめでとう!

 

 これから様々のことが待ち受けていると思いますが、いろんなことにチャレンジしてください、心から応援しています。

 

 

2025年

3月

05日

80回目の一般質問

 3月定例議会の一般質問は通算80回目でした。

 

 5期20年間一度も休まず、コロナ禍で一般質問は中止と議会の全員協議会で決まった時も、文書で通告、回答も文書という方法があるはずだからと、たった一人でしたが、させてもらいました。

 

 自転車での転倒や交通事故にあわないように、病気にならないように細心の注意を払っての達成ですが、家族の協力、皆様の支援あってのことだと心から感謝しています。

 

 記念にコピー用紙に数字を書いて同僚議員に写真を撮ってもらいました。

 

 質問の中では、自分にプレッシャーをかけるのは嫌でしたので、周りの方にも告げず、終わった後町長に報告しました。

 

 今回の一般質問の中心は、令和7年度11月運行開始の「AIを活用したオンデマンドバス」で、事前の住民説明会の開催、慎重な料金設定を求めました。

 

 料金は運行協議会で決まるのでまだ未定ですが、計画では片道200円ほど、となっています。

 

 近隣町も200円という設定なのでそう考えておられるようですが、町の補助を多めにすればいいことなので、私は100円にすべきと考えています。

 

 事前予約なので申し込みのハードルが高く、料金も往復だと400円となれば利用しようにもなかなか手が出ないかもしれないと予想しています。

 

 私はAIを使ったオンでマンバスは使いようによっては町の活性化につながると見込んでいます。

 

 ぜひ多くの方に利用していただけるようにと願っています。

 

 

2025年

3月

02日

ジョウビタキ君

 夫が庭の手入れ、バラの冬仕事をしている。草ぼうぼうだった土を掘り返し、肥料を入れる準備をしていると、必ずこのジョウビタキ君がどこからか飛んできて、土をつついている。人を怖がらず、とても人懐っこい。ミミズが好物のよう。

 

 2月中旬、バラの剪定を手掛けたが、植え替えは断念している。とても無理。20年以上鉢植えの栽培をしているがこんなことは初めて。

 

 多分、選挙はこれが最後と思うので、私らしい選挙運動がしたいと、ひとつ、ひとつを丁寧にこなすようにしている。だからとても時間がかかる。

 

 夫や支援者の方にずいぶんお世話になった。支持者の方お一人お一人にお礼を言いたいし、どうしてありますか、とご機嫌伺いをしたいと考えている。

 

 議員活動20年、世の中の急激な変化に戸惑うことも多いし、議員の意識も随分変わってきている。よく続けられたと、自分で自分に感じ入っている。

 

 ありがたいことにまちづくりに関わる仕事は天職のような気がしている。働かせていただいて本当にありがたいと感謝でいっぱい。

 

 頑張ろう、一緒に、ジョウビタキ君!

 

 ※ こちら→  ジョウビタキ君のお散歩?!

 このブログには動画をアップできないので、アドレスを載せます。ジョウビタキ君の姿がとてもかわいいですよ。

 

 

2025年

2月

24日

通信配布終了

 ついにやりました。

 

 2月9日に2000部印刷した「かすや通信」受け取り。

 支援者の方に760部配っていただいて、残1240部。

 

 郵送130部、手元に10部。

 1100部をてくてく歩いて、とびとびですが7日間。

 雪や雨にも負けずに、一番寒い時。

 

 中央小学校区、特に長者原上中下区。

 玄関をノックしての手渡し、またはポストにそっと。

 

 いろんな出会いがありました。

 

 4月7日の選挙運動開始直前までにもう2回、この配布作業をやりたいと思っています。

 歩いている姿を見られたらどうぞお声をかけてください。

 

 

2025年

2月

23日

サポーター養成講座終了

 昨年の9月から始まった不登校の保護者支援サポーター養成講座。全6回の内、2回は「女性議員を増やそう!かすやプロジェクト」の開催日と重なり欠席しましたが、残り4回は出席。

 

 4回以上出席の人はもらえるという「修了証」をいただきました。

 

 およそ50名の方が、毎回熱心に講師の長阿彌幹生先生の話に耳を傾け、講座の最後にはそれぞれが2分間のスピーチ。と言っても全員時間オーバー。

 

 学校の先生、支援員さん、そして保護者、不登校を経験した若者と多彩な顔触れ。

 

 福岡市教育委員会とNPO不登校よりそいネットの共働事業で10年以上も続けておられ、参加者は4000人を超えているということでした。

 

 一番心に残った言葉です。

 

 粕屋町の不登校児童生徒は令和5年の学校教育課の報告では225人でした。

 

 この数値の背景にはもっと多くのご家庭が悩んでおられるのではないかと思っています。不登校はあくまで「きっかけ」であるにすぎない、そのことに悩みすぎないで、とお伝えしたいです。

 

 

 

2025年

2月

19日

配布の楽しみ

 

 「かすや通信」を配布しています。昨年5月以来で、足が慣れておらずあたふたしながら配っていますが、配布中に思わぬものに出くわします。

 

 夕日を浴びた水仙。空き地に誰かが植えてくださっていたのでしょう、かぐわしい匂いにつられ思わず見とれてしまいました。

 

 

 こちらの2枚は玄関先の置物です。生活を楽しんでおられる様子がうかがえます。こんな玄関に迎えられると気持ちがとてもなごみます。

 

 

2025年

2月

15日

通信配布で各家庭まわり

 一日中「かすや通信」を配布しました。

 

 曇りから雨。それでも小ぶりなので何とか夕方まで頑張れました。今晩から明日にかけての雨量は90~100%。配布はおてんとうさま次第。毎日スマホの天気予報とにらめっこしています。

 

 配布先の庭の「蝋梅(ロウバイ)」。不思議な美しさです。

 

 今回はできるだけ各家庭の玄関のチャイムを押し、お目にかかれる方には直接手渡しで「どうぞご覧ください」とごあいさつしています。

 

 本田の苦手な各家庭訪問。でも今回は挑戦します!

 

 手に取られた方が少しでも粕屋町の男女共同参画計画(案)への関心を持ってくだされば、そしてそれが男女平等への意識改革につながればと願っています。

 

 

 

2025年

2月

14日

4月改選に向けて

 来る4月13日は粕屋町の町議会議員の選挙投開票の日です。お一人の方が出馬されない意向を示しておられますが、他の方は全員立候補の予定。もちろん本田もです。

 

 したがって、2名の新たな候補者がいないと選挙は成り立ちません。ところが2か月後のことなのに政治活動をされている動きは耳にしません。

 

 巷では無投票?!のうわさもあります。

 

 前回から供託金は必要ですが、それは一定の票を獲得すれば戻ってきます。公費負担でかなりの部分は賄われるので、数人のボランティアの方がいらっしゃれば活動に取り組めます。

 

 けれども、議員報酬に魅力がないのだと思います。町村議会の場合、一番大きいのは働く人にとっての保障がないということでしょうか。

 

 年間総収入は4百万円ほどありますが、健康保険、退職金制度、年金制度がなく、たとえ当選しても4年という期限付き。

 

 議員活動の費用が必要なので、家庭を維持するという観点からは若い方には二の足を踏まざるを得ない額だと思われます。その上教育費、住宅費の必要な方にはとても無理。また是非にとお勧めもできないというのが実情です。

 

 名誉職としての名残り、自営業の方依存、あくまでボランティアとして、ということでしょうか。

 

 それでも議員になりたいという方を探しています。

 

 保障制度が十分でないことを除けば、人と人をつなぐ仕事、少しずつではありますが、暮らしが豊かになるお手伝い、頑張りがいのある仕事です。

 

 私はもう少し議員活動を続けさせてもらいたいと思っています。

 

 

 

2025年

2月

13日

「かすや通信」初春号配布開始

 1月下旬から「かすや通信」初春号製作に取り掛かりました。印刷屋さんとの打ち合わせが終わり出来上がったのが2月8日、部数は2000部です。

 

 昨年5月に作って以来の、しかも4月には町議会選挙があるので思いが膨らみ、なかなかはかどらず四苦八苦しました。

 

 中央小学校区以外の方にも配布しているので、今日郵便局に115通持参しました。

 

 最近の郵送は時間がかかります。土・日配達なし、また翌日配送もないということで、木曜日の今日、持ち込んでもお届けできるのは来週の月曜日。料金もアップしているので大変です。

 

 今号のテーマは第2次男女共同参画計画についてです。現在(案)のパブリックコメント募集中なので、皆さんにも関心を持ってもらいたいと思って記事にしました。

 

 意識改革はかなり難しい、という結果を2ページ目に書いています。

 

 図書館についての報告もしています。