2026年
6月
05日
金
博多駅近くの歩道で見つけたベンチに、「ベンチ プロジェクト、だれでも自由にご利用ください、とありました。
「あっ、これだ」と思いました。
実は昨年の敬老の日、初めてご一緒したある方が我が家に訪ねてきてくださって、「頼みたいことがある」とおっしゃいました。
聞いてみると、JR原町駅から家まで歩いて帰ってくるときに、いつも思うのに、椅子がない、途中どこかに座って一息入れ入れるところが欲しいと。最近はJR原町駅の中にあった休憩所も閉まっていて、座るところがない。雨をよけるところもない」と訴えられました。
なるほど実際に調べてみると、電車降りてその方の住まいまで歩いて20分以上、確かに休憩できるところがないのです。仕事からの帰り道、買い物した手荷物もある。それでも20分以上は歩かなければならない。途中公園はありますが、通りの近くには広い歩道はありますが、椅子はありません。
高齢者には確かにきついです。
以前町長は福祉バスのバス停に、置けるところにはベンチを置きたいと少しずつベンチ設置を進めておられましたが、のるーとになった今はどうなっているんだろうと思い、問い合わせると、現在は行っていないということでした。
町の歩道や公園にさりげなく椅子が置いてあり、だれでも自由に座れて、友とおしゃべりができる。仕事帰り、買い物帰りにちょっと気持ちを整えることができる、そんな街づくりをしたいと、写真のベンチを見て思いました。
6月10日の一般質問で町長に問い、そして提案しようと思います。
2026年
6月
04日
木
MPとはミーティングポイントのことです。
のるーと粕屋のホームページから引用しました。町の公式ホームページに増設の案内が載って、そこをクリックするとこのルートのホームページに飛び、新着情報のこの画面にたどり着きます。
のるーと粕屋の委託業務の中に、このサイトの運営費も入っていて、とても便利です。
この中の「122 セブンイレブン柚須駅店」はJR柚須駅前で、とても希望が多かったのですが、昨年の運行開始までには許可が下りず、セブンイレブン側の回答待ちの状態でした。
その結果、今回の発表では4件のセブンイレブン関係のMP、そしてドラッグストアコスモス柚須店まで増えました。
昨年暮れに四軒屋近くのクリニックへの通院のために、増設の要望を伝えていたのですが、それにはもう少し時間がかかるようです。
いずれにせよ、こうやって少しずつ改善できることはとてもいいことですね。
町民みんなで、より良い「のるーと」になるよう、気がついたことはすぐに問い合わせましょう。
問い合わせ先 → 役場都市計画課 開発指導係 092-938-0208
⇒ のるーと粕屋のホームページ
2026年
6月
03日
水
6月23日から1週間「男女共同参画週間」で、粕屋町立図書館の取り組みがホームページに紹介されています。
第2次粕屋町男女共同参画計画が令和7年3月に発表され丸1年になります。
その基本目標Ⅱの基本施策3は「政策・方針決定の場への女性の参画推進」となっています。
女性の参画推進はなかなか進みません。
地域において女性リーダーがいても人数が少ないと孤立しがちで、十分に能力を発揮できずに埋もれてしまうケースが多いのです。
一昨年から活動している「女性議員を増やそう!かすやプロジェクト」は糟屋地域の各議会において女性議員ゼロをなくし、複数、あるいは女性議員の割合を3割まで増やそうという取り組みです。私はその事務局。
粕屋町、宇美町、久山町の選挙の前に講演会を企画し呼びかけました。
2025年9月から行った第1シリーズでは粕屋町は1人増え、久山町は女性議員1人誕生で、ゼロではなくなりました。
今、第2弾で新しくシリーズを組んでいます。たくさんの参加を望み活動していますが、手ごたえは弱い。苦戦しています。
講師の神崎智子さんは女性の参画を行政の立場から支援してこられた方。穏やかに話されますが、心に響く言葉でその重要性を語られます。
興味のある方のご来場をお持ちしています。
2026年
5月
25日
月
6月議会の一般質問で、九大農場跡地取得についての質問書を本日25日に提出しました。
議会に出された資料では跡地造成は令和13年開始となっています。その前に跡地を購入しなければなりません。
ホームページに中期財政計画がアップされており、その中で令和9年度に予算化される予定となっていますが、土地開発公社で先行投資をするのか、起債などを使って予算化するのか明確になっていません。
もうすでに来年のことなので具体的な提示があってもいいと思うので問いただします。
その取得に当たってはまず土地利用構想の確定がなされなければなりません。4月に総務建設常任委員会でまちづくり協議会の報告がありましたが、議会も具体的な内容は把握できていません。
委員会では3案の説明があっているだけで、ワークショップなどの予定はあるようですが、町民の意向調査など、何の動きもありません。
私は、前々回の選挙の公約に跡地に「住民交流センター」作りを入れていますが、今回の提示では公共施設の建設用地の説明がなかったので、特にそのことを問題にします。
6月の8・9・10日に一般質問があるのですが、本田は多分3日目。具体的な内容を引き出せるといいのですが。
2026年
5月
24日
日
5月23日、バラサークルのバスツアーで久留米市の石橋文化センターに行ってきました。
設立された頃は美術館があるのでフランス式の庭園にバラ園という感じだったようですが、イングリッシュガーデン風の趣もあり、植栽が見事でした。
久留米市の専門の庭師の方の手も入り、バラだけではなく、またモネの絵からきているのでしょうか、スイレンの咲いてる小さな水辺もありました。手入れが細かいところまで行き届いていて、さわやかな清々しい感じでとても癒されました。
図書館も併設されていて、ホール、美術館とまさに久留米の芸術文化の中心地という感じでした。ぜひ皆さんも訪れてください。
担当の若い職員がバラ園のガイドをしてくれたのですが、あれもこれもととても意欲的で、来年、再来年の抱負なども語られ、これからが楽しみなバラ園です。
2026年
5月
20日
水
月に1度の交通立ち番(登校時の見守り)で見つけた初夏の訪れ。
立ち番の場所の斜め前の家の軒下にツバメの巣を発見。ひな鳥はだいぶ大きくなっていました。カラスにやられないように巣の前に針金が張ってありました。
下の図はトラクターで水田での田植えの準備。代掻き(代掻き)です。カラスが水の中の虫を見つけようとついて回っていました。
代掻きとは、田植えの前に水を入れた田んぼの土を細かく砕き、土と水をかき混ぜて平らにする作業です。
今週の土曜日23日には小学校の運動会。雨が降るかもしれないのですが、気温の予測は27度。 暑いだろうな。
2026年
5月
14日
木
福岡県女性議員ネットワークの総会が5月11日に福岡県議会棟で開催されました。
発表によると福岡県では191名の女性議員(国会・県会・政令都市・市町村併せて)がいるそうですが、昨年度の会員数は102名。
ちなみに令和5年に結成30周年を迎え、その前年に会長を引き受けたのですが、その時は73名でした。確実に増えています。
超党派の女性議員の集まりは全国的にも珍しいそうです。
下の段の真ん中の写真の本田にご注目!
背が丸まっているのにはびっくり。もともとド近眼のせいで姿勢が悪いのですが、それに老化が加わり、みっともないレベル。
今年はこの辺から頑張らないといけないと、戒めるために写真をアップしています。丸まった本田を見かけたらどうぞ容赦なく指摘をしてください!
2026年
5月
13日
水
5月10日、駕与丁公園風車広場でバラ祭りが開催されました。雲一つない青空の下で多くの人でにぎあいました。
私が所属するバラサークルでは毎年、バラ販売のお手伝い、育成相談、ミニ栽培講座などを担当しています。また会員が育てたバラも出品し、皆さんに見てもらっています。
写真の藤色のバラの名は「レイニーブルー」。全国的に人気の商品で売れ筋ナンバー1番。昨年に引き続き今年も出品しましたが、「このバラに会いたかった!」と喜ばれた来場者にはこちらの方が感激。
バラを介した交流、来年もまた会いましょうと固い約束を交わしました。
2026年
5月
10日
日
5月9日の西日本新聞の記事を紹介します。
粕屋町の若い職員によるアイデァ「丸く、もふもふとした2頭身のキャラクター」からヒントを得て県内のイラストレーターが作成したかすたまちゃん。それを熊本県の音楽グループにオリジナル曲を依頼してできた粕屋町PR動画が、全国広報コンクールの映像部門で総務大臣賞を受けました。
昨年からイベントごとにシティプロモーション係の職員が出店して、かすたまちゃんグッズをワークショップで披露していたので私も持っていますが、本当に可愛らしい。
昨年秋のサンレイクイベント会場で。
2026年
5月
05日
火
サンレイクであった「かすたまちゃんフェスタ」に行ってきました。かすたまちゃんは子どもたちに大人気。
写真の方は「アックン」。かすたまちゃんソングを作った方です。熊本平成音楽大学出身で「いちごくらぶ」を結成。かすたまちゃんのイベントはこのいちごクラブの存在が大きい。
私は絵本を長く読み聞かせしているので、かすたまちゃんが子どもの心を惹きつけるのはよくわかります。
まず目の表情。目玉が動くことによって様々な表情を作り出しています。次に輪郭が丸くはっきりしていることがとても大きな要素ですが、またこのかすたまちゃんの歌もリズミカルで素敵。
コンサートでは子どもたちが一緒に踊ったり歌ったり。お父さん、お母さんとのファミリーでの参加が多く、かってない粕屋町のイベントです。
パンマルシェに続く第2弾。次は何が出てくるのかな?!
期待しています。
2026年
5月
04日
月
私にとっての平和運動はバラを愛しその美しさを広めること、と考えています。
上の写真は「ピース」というバラの花。
第2次大戦中に母に捧げる花としてフランスで生まれ、戦火を逃れてアメリカで1945年に発表されました。そのいきさつからピースと名付けられました。
育成的にも画期的な花で、戦後のハイブリットティの剣弁高芯咲のバラはすべてこの品種から生まれました。1976年第1回目の世界バラ会議で殿堂入りしたバラで、愛と平和の象徴として世界中の人から親しまれている花です。
バラは火種のある所には育ちません。平和であることが絶対条件、しかもこの美しさは戦意を愛に変える不思議な力があると信じます。
争いのない世界を、バラの愛好家を育てることで広げましょう。私のささやかな平和運動です。
2026年
5月
02日
土
皆さんは「かすやの里」という名のバラの花をご存じですか?
町役場が管理をしている場所にはたいがい植えてあります。
2001年に育種家、田頭数蔵氏によって作出された粕屋のバラです。
花弁が多くしかも房咲きで、茎の伸び方が花の重さで斜め方向に入り乱れて咲くという感じになり、可憐さ、りりしさには程遠く、私にとって美しい!と驚嘆するほどのバラではありません。
でも何となく洗練されていないところが粕屋らしいな、と愛着は感じています。
今日はバラサ-クルの定例会活動で、長者原駅前ロータリーバラ園の草取り。
5月10日のバラ祭りには町内外のたくさんの方が見えるので、できるだけきれいにとみんなで頑張って綺麗にしました。
2026年
4月
24日
金
「かすやカルタ」って皆さんご存じですか?
4月23日に発売開始のご当地カルタです。
2022年12月、粕屋町商工会女性部のおもてなし事業の一つとして始まり、およそ3年半の歳月がかかっています。
読み札募集の時に私も応募し、幸い採用されたので、23日にそのお礼として1セットいただけることになりました。とても感激しています。
バラに関する読み札です。
さてどれでしょう?
皆さんもぜひ手に取ってみてください。粕屋町のことが大好きになりますよ。
2026年
4月
22日
水
バラサークルでは昨年からバラ栽培講座を開催しています。ホームページで呼びかけ、バラのまち粕屋らしく、バラの愛好者を増やす試みです。
4月19日、6月20日、9月12日、2月6日と4回のシリーズとなっています。
今回初めての方、昨年に続き2年目の方、そしてサークル会員で基本的な育成方法を学び直したい方など合わせて30名の受講者に、会員のオブザーバー併せて40名近くの受講生で大熱気。
講師の吉田博美先生は宗像市在住の方、県庁職員の時代からバラ栽培に携わり、総理大臣賞などを受賞された素晴らしい経歴の持ち主ですが、ご自分のことは一切おっしゃらず、ひたすら教えることに徹される素晴らしい講師です。
実は私も今年は新米受講生。20年近くやってきたことのおさらいを兼ねて、一から学び直したいと手を挙げました。
1回目は栽培全般的なことに加え、先生が台木に接ぎ木された苗を持ってこられ、各自くじ引きで好きな苗を選び、それを6号鉢に植え替える実習もありました。
私は「レディーハミルトン」という名のバラを選びました。
厳しい指摘もされるので、初めての方の前で恥をかかないように一生懸命育てたいと思うのですが、どうなりますやら。
昨年1年間の流れで様子を見ていると、何があっても大丈夫。
バラはとても生命力があるので手入れさえ怠りなけれ、でも可愛がりすぎは駄目のようで、子育てと同じかな?
頑張りすぎないように頑張ります?!
2026年
4月
20日
月
「かおりかざり」という名のアプリコットピンクのバラ。名前の通り素晴らしい香りがします。まわりの花はオルレア。
バラサークルの仲間に分けてもらった種から育ち、今は庭中に広がった雑草のように強い、別名レースフラワーという花です。
一重のバラを集めています。「ジャクリーヌ デュプレ」という名で、イギリスのチェリストに捧げられたバラです。気品に満ちた、けれども赤い芯が素敵です。
つるバラで、玄関わきに咲き誇っています。
2026年
4月
15日
水
連日の雨、菜種梅雨というのでしょうか。
先週の小中学校の入学式も雨、昨日も今日も雨。雨、雨、雨、、、、、、、
ダムの貯水量はどうなったかな?と少し期待を抱いて役場の渇水対策本部の掲示板を見に行ったところ、予想に反して4月10日付で「13.6%」。以前とさほど変わっていないではないですか。
「えっー、そんな?!」と信じられなくて、上下水道課に行って近況を聞いてきました。
お尋ねしたところ、14日現在は少し多くなり18.9%となっているとのことでした。
昨今の降り方を見ればもう少し増えていってもよさそうなのにと、とても残念に思いました。
担当者の話では、2・3月は平年並みに降ったのですが、昨年秋から今年1月の少雨が影響しているとのことでした。少々の降り方では追いつかないのですね。
またこちらでいくら降っていてもダム近辺の降水量が少なければと、厳しい現実もあるようです。
下の図は過去4年間の降水量の推移。令和8年の厳しい状況に、新たな節水の覚悟が芽生えました!
2026年
4月
13日
月
4月11日にクローバープラザ(春日市)で開催された紙芝居講座に行ってきました。
講師の松居エイコさんは日本有数の壁画家、そして紙芝居作家でもあり、紙芝居分化の会の共同代表でもあります。
松居エイコさんは親子2代の紙芝居作家で。お母さんの講演は聞いたことはあるのですが、紙芝居の勉強会は久しぶりでした。
10~15時の4時間、想像以上に楽しかったです。
今回特に注目したのは、講師の祖父、母、ご本人に続く反戦の話。
講師松居エイコさんの脚本の「二度と」という紙芝居を見て衝撃を受けました。
紙芝居でも平和が語れる!会場では売り切れ、図書館で探してみようと思います。
絵本の出版社「童心社」は紙芝居の制作会社としてスタートしたとのこと。その童心社のホームページからの抜粋を紹介します。
2026年
4月
11日
土
「エープリルウエザー」
初めて目にする言葉です。欧州などで使われている言葉で「変わりやすい天気」のことだそうです。
4月は低気圧や高気圧が交互に通過することで目まぐるしく天気が変わっていくことを表しているということです。
「春に三日の晴れなし」日本のことわざ。
と言っても、今年は例年になく入学式に雨の連続。中学校でも小学校でも雨が土砂降り。自転車で向かうにはちょっとハードな日々でした。
中学生はともかく、小学生にはどうだったでしょうか。その不安を払拭するように、雰囲気を和らげた6年生の寸劇。ちょっとホッとしました。
新聞によるとダムの貯水量はわずかながら変化しているとか。エイプリルウエザーがダムの貯水量を増やしてくれたらいいですね。
2026年
4月
05日
日
粕屋町消防団の入退団式に来賓として参列しました。
団員数が年々減っている傾向にあると言われていますが、粕屋町では6人増です。町の消防団には広報・啓発班があり、女性の消防団員が配属されていますが、そこに新たに4名の入団者がありました。嬉しい限りです。
式の中で、消防団団長の退団挨拶が強く印象に残りました。
かけがえのない人々とかけがえのない地域で活動できたことが自分の生涯の誇りであり、地域の安心安全を守るという使命感が自分を奮い立たせ、成長してきた。これからは微力ながら地域の発展に尽くしていく
といった内容でした。実はこれ議員活動にも当てはまることで、私の場合、今後残された3年という任期をどう過ごすか、時々弱くなる使命感という覚悟、私への警鐘にも聞こえてきました。
昨年の春、無投票でしたが、6期目の当選をさせていただきました。気持ちを引き締めて頑張ります。
2026年
4月
04日
土
粕屋中学校第5期生の友、中村俊二さんの作品展に行ってきました。
昨年春、赤米の籾から育て、刈り上げ後の稲藁を1か月間乾かして作った藁工芸。製作時間は昨年末から今春にかけての3か月間。
アトリエにこもり、デッサンを描かず頭に浮かんだイメージで一気に作り上げます。
3度目の作品展。
しめ縄を趣味で作っていたものからの出発、すごいな、と思います。
百姓魂を持った芸術家のなせる技、そして水呑百姓の娘の私としてはそれを見ていたく感激しています。
70年前、粕屋町がまだ仲原村と大川村に分かれていたころの田園風景が自然に脳裏に浮かびます。そこらじゅうの稲田が黄金色に輝いていたころに育った私たち、私たちならではの仲間意識、空気感。
この感じ、子どもや孫世代に伝えたい。4月4・5日と2日間の短い作品展(サンレイククラフトルーム)ですが、できるだけ多くの方に見ていただきたい。
民俗学的な価値のある作品だと思います。
2026年
3月
31日
火
粕屋町はパンの店がとても多いそうです。昨年の半ばから準備を進められてきた3月29日のイベント「かすやとさくらのパンマルシェ」。
面白そうなので行ってみました。初めての試みなので、あまり期待していなかったのですが、駕与丁公園ドームの交流広場は黒山の人だかり。
KBCテレビの宣伝も功を奏したようで、テレビを見てきましたと近隣町、福岡市の方も多く、特に若い家庭の小さい子連れの参加者が目立ちました。
粕屋町のキャラクター「かすたまちゃん」のお披露目も兼ねた舞台で、箱田町長のスピーチ。青空の、空色のブレザーに紫色のポケットチーフ、素敵でした。
パンの店が何店並んでいるのかわからず、とりあえず並んだ列が「たかばしBake]。
40分以上は並んだでしょうか、やっとゲットしたパンは3点で450円。2人分で900円。とっても安く、たまごサンドは塩味が絶妙、かすたまちゃんのメロンぱんはあま~く、口当たりがとっても良くおいしかったです。
バラ園のあずまやで夫とほおばっていると、花ケ浦からの熟年夫婦とも一緒になり、バラ談議に花が咲ました。
さくらは3分咲き、バラは新芽が出たばかり、春爛漫の1日でした。
2026年
3月
25日
水
先日篠栗町に住む友より、私の住所近くの方のカードのを拾ったので届けたいから、その落とし主に拾ったことを伝えてほしいという依頼の電話がありました。住所の表示はあるが電話番号がないとのことでした。
幸い本当にすぐ近くところだったのでお伝えし、そのカードは無事落とし主の手元に戻りました。
皆さんにお伝えしたいのはそのカード、「運転経歴証明書」のことです。
お話によると免許返納後申請して警察で作ってもらったということで、タクシーを使う時にそのカードを見せたら1割引きになり、期限の制限がなく死ぬまで使えるもので、とても助かっているということでした。
調べてみると、福岡県の公安委員会が令和7年3月24日から発行しているもので、免許の自主返納を終えて5年以内の方が県内の警察署などで手続きができるようです。
町の事業ではないので知らなかったのですが、拾い主も議員で彼女も知らなかったので、周知がまだ十分でない取組のようです。
免許返納しても粕屋町の場合は、1回限りの5000円のICカードを配布するだけなので、一人でも多くの方にこの取り組みをお伝えしたいと思っています。
2026年
3月
22日
日
「催花雨」とは3月中旬から4月上旬にかけて降る、桜や菜の花などの開花を促す「花を咲かせる雨」とのことです。西日本新聞の春秋の欄に紹介があり、初めて知りました。
まさしくそうで、草花がとても喜んでいそう。写真は羽衣ジャスミンのつぼみについた雫。
今にもしたたり落ちそうですが、透明でとても素敵です。
福岡市の水がめのダムにもたくさん降っておくれと祈っています。
2026年
3月
21日
土
舌を噛みそうな、カタカナのなんだか高級料理のような気がしますが、タサン志麻さんによる野菜スープの名前です。
フランスでは「農夫のスープ」と呼ばれる郷土料理のようです。冷蔵庫の残りのくず野菜を中心に作ります。さっそく作ってみました。
ポイントは大匙2杯ほどの多めのオリーブオイルで香味野菜、タマネギ、ニンジン、セロリを丁寧に炒めることでした。
ユーチューブで見たので時間がはっきり把握でき、8分ほど中火で炒め続けました。その後今回はブロッコリーの茎、ダイコン、キャベツを入れて煮ました。
味付けはスープの素(マギーブイヨン)だけですが、驚くほど甘く、しかも野菜からの滋味深い、口の中でとろける感じが、なんとも奥ゆかしいそんな味わいでした。
最近は忙しくしていて料理が億劫になることが多いのですが、シンプルで、しかもフランス料理?!
冷蔵庫の残り野菜の整理にもなる頼もしいお助けレシピでした。皆さんもぜひ作ってみてください。
2026年
3月
15日
日
ユキヤナギの花ことばは「愛嬌」「気まま」「殊勝」「静かな思い」。
毎年花の無い時期に、これでもかとこぼれんばかりに咲いてくれます。本日15日はまだ肌寒いですが、真っ青な青空。いよいよ春到来かな。
2026年
3月
15日
日
3月12日ですべての予算審査が終わりました。あとは16日の本会議の採決を待つだけです。
実は今年の箱田町長の「施政方針」にはとても勇気づけられました。それは9日の予算常任委員会終了後のことです。
私は昨年から学童保育のまちの現状に危機感を抱いています。①待機児童が5年続けて県内トップ。②現場で働く支援員や指導員さんが民間からの派遣で、運営の在り方に課題があると思っているのです。
町が行政サービス包括業務委託という制度を活用しているので、仕事内容が総務課所管と学校所管の2課にまたがっています。その説明や運用状況に対する意見を予算委員会の席で出しましたが、他の議員が共感できる道筋を示せなかったのです。
力不足、勉強不足。
帰って予算書を見直し、町長の施政方針を読み直しました。
その時感じたことは、全部が全部良いとは言えないけれど、これほど隅々まで力の入った予算書を見た覚えがかってあっただろうか、ということです。
7年間の実績を踏まえ、8年目に向けての思いのすべてがそこにありました。
財政的にも問題がなく町の運営も良好で、九大農場跡地開発に代表される今後の展望もあります。
このような予算書を手に審査ができることを心から嬉しいと思いました。そして、課題は課題として今後につなぐ、あきらめずに町にとって良いと思われることは発言、進言、そして実行するのだという思いを新たにしました。
予算の内容を、昨年の11月に公表された予算編成にまとめてあるのでそれを皆さんに見ていただくことにしました。
2026年
3月
14日
土
「おはなし会の絵本とわらべうた」という題の研修会を受講。わらべうたが中心で、講師の兒玉敦子先生の歌声が帰宅後の今でも耳に残っていて、この心地よい響きに癒されています。
研修会は子どもの読書推進ボランティア学習会福岡東地区主催で、3月14日に並木スクエアで開催されました。
今議会中でとても疲れていてあまり気が進まなかったのですが、車で連れて行ってくれる友、主催者のスタッフの一員の友などの顔が浮かんできて頑張って行ってきました。
そしたらびっくり。すごい気分転換になり、以前お話会の勉強でよく会っていた旧友とも遭遇、忘れていたもう一つの自分の居場所の確認にもなりました。
議員活動中心で意識的に遠のいていた絵本の読み聞かせの学びを、再び始めるきっかけにもなりそうな予感が・・・・。
絵本もわらべうたもすごい。この乾ききった社会に一筋の光が差し込む。
わらべうたは伝承文化、平安時代以前の書物にもわらべうたのことが載っているという、すごい話を聞き、ワクワクでした。
2026年
3月
05日
木
バラは施肥や剪定、鉢替えなどでとても手が要りますが、同じ鉢植えの「クリスマスローズ」は植えっぱなしでも、何にもしなくても(ごめんなさい)毎年ちゃんと咲いてくれます。ただし年に1回きり。
バラは四季咲きで4回花を楽しめます。どちらがいいでしょうか?!
2026年
3月
05日
木
3月4日の総務建設常任委員会で「電磁的記録式投票制度」を制定する議案が提出されました。委員会では全員賛成で、16日の本会議で可決されれば本年8月の町長選に採用されます。いわゆる「電子投票システム」と呼ばれるものです。
九州で2番目、福岡県では初めての試みとなります。
担当課の説明では、5年前より投票率を上げる取組を検討していた流れの中で導入できる運びとなり、今回議案として上程されたようです。
わかりやすいイラストを見つけましたので掲載します。
候補者の名前をタッチあるいはボタンを押すだけ(未定)なので、読みにくいものや記入ミスがなくなり、開票作業もとても簡単になるようです。
目の見えない方に対する配慮、音声による操作があるのか今度の予算常任委員会で確かめようと思いますが、介助が必要な障害をお持ちの方の投票も、人に気づかれることなくできるので、バリアフリー化につながるようです。若い世代の投票意欲を高めることにもなればいいなと思いました。
2026年
3月
03日
火
役場玄関フロアに設定してある筑後川水系のダム貯水率速報。前日の貯水率のお知らせです。3月2日の貯水率は11.8%。
1日経った3月3日の数値は11.9%。
昨日あれだけ降ったのに0.1%増えただけでした。
役場エレベータ内の貼り紙です。
これを見るたび少し気が引けます。
お茶碗を洗ったり、顔を洗ったりするときはお湯が出るまでつい、水を流しっぱなしにするからです。
2026年
2月
24日
火
昨日の天気とは打って変わって土砂降りの雨。
よかったです。
水源地の方にもたくさん降っていたらいいな。
午前中は議会で、定例監査の日。午後には鉢バラの植え替えの続きができると見込んでいましたが、おじゃんになりました。
昨年はちょうど選挙前。鉢替えどころではありませんでした。
今年こそはと意気込んでいましたが、連日忙しくて、結局27鉢予定の内まだ11鉢しかできていません。
暖かくなり「芽」が動き始めたので急がなくちゃいけないのですが・・・・・・
サクラソウにも雨が。
何だかんだ言っても私はバラ鉢の土替えが好きです。
根がどのように育ったかを見るのはとても面白い。よくぐんぐん伸びているものもあれば、根がもつれてそこで成長が止まっている場合もあります。
できるだけ気持ちよく伸びるにはどうしたらよいか、研究のし甲斐がありますね。要は土の配合、赤玉土、ボラ土の中粒、小粒、そしてバーク入り腐葉土、もみ殻燻炭など。
薬剤師になったような気分で配合の割合を考えています。
2026年
2月
22日
日
2月19日に総務建設常任委員会がありました。そこで行われた粕屋町上下水道課からの報告を掲載します。
結論からお伝えしますと、粕屋町の節水対策はまだ呼びかけの段階で、自主水源確保により足りない分は補充できているということです。
まず福岡都市圏における企業団関連の貯水状況です。下のグラフにある通り2月6日の状況は16.9%となっています。
下の図は粕屋町における水道水の配水状況です。水道企業団からの配水は減っていますが、その分粕屋町浄水場からの配水を増やしおり、2月19日現在では節水を呼び掛ける程度のとどまっています。
なお水道企業団が行っている減圧給水(蛇口から出る水の勢いが弱まる)はされているようです。
今後の見通しについて述べています。
粕屋町の場合、昨年夏の渇水、令和5年の渇水を踏まえ自主水源を増やしてきました。
堅実な上水道運営により、現状では節水を呼び掛けながら様子を見守っているところのようで、少し安心しました。 感謝です。
2026年
2月
15日
日
3月議会の一般質問に再び「学童保育事業」を取り上げます。
2年前の令和6年2月末に、仲原小学校の保護者から突然電話がありました。
「2年生まで通っていた学童保育所が、3年生になる来年度から通所できなかったので何とかしてほしい」という趣旨で、その他にも中央小学校の保護者からも同じ内容の電話がありました。
施設数に対して申し込みが多く、1・2年生の入所数を確保するために、3年生になる次年度の入所児童数を制限し、ほぼ半数に町はしたようです。
さっそく調べてみると待機児童数は福岡県一。しかも数年続いているのです。児童福祉法や条例では小学6年生までは原則受け入れるとなっているのに、です
それから2年、昨年の6月議会には保護者から請願が出され、その紹介議員にもなり、一般質問はこの2年間で5回取り上げました。
先日の13日に議会向けに出された令和8年度の町長の施政方針初校版では、仲原小学校の待機に対して、小学校の教室を工面して1クラス増やし、将来的には仲原保育所移転後の跡地を学童保育施設に充てる構想を発表されました
中央小学校も、中央幼稚園廃園後、改築して学童保育のクラス増設の方針が出されています。
これで一応待機児童数は解消されると思われますが、この際私は町の学童保育を、留守家庭の見守りだけではなく、家族支援、就労支援として若い家庭への支援を強化し、住みやすいまち、定住したくなるまちにしたいと考え、学校教育課担当を、子ども家庭センターへ移し、子育ての一貫した支援につながるように提案をしようと考えています。
そのための一般質問を作り、明日提出します。
下の写真は子ども家庭長編の「放課後児童クラブ運営指針解説書(令和7年4月)です。今日的な環境及び課題を踏まえた望ましい基準を示しています。
1月24日に福岡県学童保育連絡協議会の吉岡美穂さんの講演の中心になった参考書です。
国の政策はどんどん変わっているようです。それだけ女性の労働力が欲しいていうことでしょうし、男性単独の収入ではやっていけない現実、「専業主婦」という言葉はいつか忘れ去られるような予感がしています。
2026年
2月
14日
土
昨年来より我が家のシステムキッチンの便利機能が故障続き。20年前の設置で、もう取り換える部品もなく、製造販売メーカーも別の名前に変わっていました。
挙句の果てに年末にシンクの下からの水漏れを発見。どうも以前から少しずつ漏れていて、床が黒ずんでだんだんひどくなる始末。
年末には1日3リットル近くも漏れ始め、シンクの水道も使えなくなりましたので、今後の20年(?!)を見据えてお、思い切って新しいものに取り換えることにしました。
今月14日には完成。さっそく使ってみました。
12月末からの不自由さで、完成したらきっと嬉しいだろうなと思っていましたら、シンクとガス代の間のスペースを広くするために配置換えをしたことが原因で動線、物の置き場が以前と全く変わってしまって、戸惑うことの方が大きく、疲れもありますが、対応力の低下にがっくりしています。
こんなところにも77歳という現実を示され、どうしたものかと思いましたが、喜寿になる自分へのご褒美と前向きにとらえることにしました。
高いご褒美です。
2026年
2月
05日
木
今日サンレイクに行く用事がありましたので、帰りに役場で期日前投票をしてきました。入場券がなくてもマイナンバーカードがあれば可能と聞いていたので、実際にやってみました。マイナンバーカードを提示して、名前と生年月日を書けばすぐにできました。
8日は用事があるので期日前投票をしようとは考えていましたが、今日実際に行ってすっきりしました。
私は今回の衆議院議員選挙の在り方に気持ちがついていけなくて、ずーっとモヤモヤしていたのです。
選挙をしなくても国会で議論しつくせば解決できる道筋はいくらでもあったのに、それを投げ出して800億円もかけて選挙に打って出る、総理としての高市早苗氏のやり方に納得がいかないのです。
しかも解散から16日の超短期決戦。論戦を交わすのを避けているかのようです。そのうえ立憲民主党と公明党が中道改革連合を結成しましたが、集団的自衛権や原発再稼働など自民への対決軸だった政策を政権与党によせてしまいました。
いったいどうなっているんでしょう?!
私はどちらかと言えば立憲民主に近い考え、そして自民のリベラルな議員への共感も持っています。ただ憲法改正は絶対反対です。安保体制に対しては地位協定をきちんと結べば現状維持の考えを持っています。
原子力発電所を新たに作ることには反対です。が、再生エネルギーの供給には悲観的で、今の便利な生活は手放せず、また、デジタル社会には莫大なエネルギーがいることを考えれば 原子力発電を一概に反対とは言えないのです。
ドイツはロシアの天然ガスを当てにしていたので原発廃止としていましたが、当てにならなくなった今後はわかりません。またアジアで初めて原発廃止を打ち出した台湾も今後の道筋は見えていません。
すべてが不透明。
けれども私は政治家の端くれ、覚悟を決めて物事に当たらなければならないのです。議論を尽くし、どうしてもという時は現実を踏まえての現場主義。そんな気持ちで進んでいきます。
2026年
2月
03日
火
朝起きてみると庭のテーブルの上に、昨日の雨で水たまりができていて氷が張っていました。
どのくらいの厚さなのか調べたくてちょっといじり、厚さを調べてみました。ほんの2~3ミリ。とてもきれいでガラスの破片のようで、綺麗でした。
寒い日が続きましたね。皆さんはお体は大丈夫でしたか。明日は立春。春が待ち遠しいです。
2026年
2月
02日
月
粕屋町は令和9年3月に町政70周年を迎えます。ということでロゴマークとキャッチフレーズを募集したところ多くの作品が寄せられ、ロゴマークは上の図に決まりました。
7つのバラの花束。
7の数字には、駕与丁のバラ園隣の広場の風車が刻まれています。
美しいですね。
下の図はキャッチフレーズです。
バラを通して人がつながり、夢が広がるといいな。
2026年
1月
25日
日
今朝も氷が張っていました。寒いです。
スヴニール ドゥ アンネフランクというバラの花。寒々とした青空にけなげに咲いています。
忙しかったのでバラの手入れはお預けでした。これから少しずつ始めますが、でも寒いなー、 ブルブルブル。
2026年
1月
24日
土
「学童保育の充実を求める学習会」に参加された学童保育利用者の子どもたち4人の様子が50分を過ぎる頃、それまで会場内で仲よく遊んでいたのですが雲行きが怪しくなりました。
幸い、ホワイトボードがあったので「書いてもいいよ」と声をかけると、見事な作品が出来上がりました。勢いがありますね。
子どもはとても元気。そんな子どもたちを学童保育所では支援員の方が根気よく面倒見てくださっています。
学童保育所入所申し込みの書類に「1.2年生の入所を優先しており、3年生以上は入所を待っていただく傾向にあります」との記載が、在所中の2年生の多くの保護者を不安に陥れています。
もし入所できなかったら仕事を続けることができないのでは、平日は何とかしのげても夏休みは、などの不安を抱え、学校教育課にも訴えておられたようです。
が、改善の兆しがなく、私の方に何とかしてほしいと電話があったのが2年前。
それから私は一般質問を3度、保護者からの請願の紹介議員と活動を続ける中、学童保育のありようは、福岡県内の他の自治体の待機児童は、など県にも問い合わせたりして、学習会を開く流れを作りました。
費用は政務活動費。講師料、部屋代、資料代など合わせて3万8,800円でした。
参加者は議員3名、保護者2名、一般町民3人。講師の吉岡美保さんは福岡県学童保育連絡協議会会長、遠賀南学童保育クラブ主任児童支援員として活動をされている方、そして私。講演の合間に質疑応答も入れ、課題を深く掘り下げることができました。
テーマの中心は粕屋町の学童保育所が「粕屋町放課後児童健全育成事業の設備及び運営関する基準を定める条例」に沿った事業をしているかどうか、ということでした。
その質疑をもとにして3月議会に一般質問をさせていただくことになりました。
2026年
1月
23日
金
いよいよ明日1月24日、念願の学童保育の学習会を開く日となりました。ここ1年半温めてきた勉強会です。専門家と学童の利用者と議員を中心としたメンバーで開催できます。
そしてなんと驚いたことに、フェイスブックを見ての一般の方の参加の申し込みがありました。
来場者予定者10名。厳しい数字ですが、充実した会になれば、です。これからがスタートなので。
今23時半、やっと明日の資料の準備が終わりました。台所の洗い物が手つかずがちょっと気になりますが目をつぶって、これからお風呂です。
2026年
1月
12日
月
サンレイクで開催された福岡ろう劇団による「オズの国へ」。ろう劇団の劇は初めての鑑賞でしたが、全く問題なくよくわかりました。満席でした。
多目的ホールでの小さな舞台でしたので、ちょっと不安でしたが、衝立を上手に使っての舞台装置、びっくりするくらいシンプルなのにわかりやすく、心ゆくまで楽しめました。団員の皆さんの動きがしなやかで、演じることを楽しんでおられる様子に、こちらまでウキウキ。
あっという間の90分。
粕屋町まちづくり活動団体「あおぞら」が主催。その「あおぞら」は様々な理由で学校に行けない子どもと、その保護者へ支援をしている団体です。
粕屋町にも学校に行かれない、行けない子ども(不登校という言葉は使いたくないですね)を支援する団体ができて本当に良かったです。私などがいくら一般質問などで行政に訴えても、当事者の声に勝るものはありません。私も活動に賛同し、この1月から応援する予定です。
終演後後ロビーで。たくさんの人だかりで興奮冷めやらぬ、という感じでした。このような余韻に浸れたのも久々です。
2026年
1月
11日
日
1月11日は9時より消防出初式、11時30分より成人式がありました。
出初式
とても気温が低くちょっと雪まじり。強風の予報が出ましたので、中央小学校の体育館で催されました。昨年の改築工事でエアコンがつき、ホッカイロは不要でした。
令和7年中の火災発生数と救急車出動数
消防団団長の挨拶の中でびっくりしたのは、昨年12月に内橋で起こった火災。お一人の方が亡くなられた大きな火事でしたが、幸いにも延焼等の拡大はなかったようです。団員の皆さんの懸命な消火活動もあったのではと心から感謝しています。
消防団の団員でもあったわが「チーム議会」
の代表、末若憲治議長の挨拶。
成人式
例年とは少し異なり、穏やかに粛々と式は遂行されました。毎年最前列に陣取っていた袴姿にリーゼントスタイルの男性は見当たらず、多くは黒っぽいスーツ姿。女性の振り袖も白地の振り袖が多かったように思えました。
時代を反映しているのですね。
スマートフォンと交流サイト(SNS)が普及した現代は「映える色」として白地の着物が注目を集めているとか。振り袖のレンタル大手では予約全体の3割超に達し、赤や緑などの色をしのぐ勢いと新聞にありました。粕屋町の会場でも実際そのように見受けました。
実行委員会形式で開催された成人式。20年前に生まれた皆さん。私が議員になった年でもあります。
「住みやすく、また町外に出たとしても、いつ戻ってきてもあたたかく迎える「ふるさと粕屋」であるよう、まちづくりに励もうと心新たしました。
2026年
1月
10日
土
1月9日に国際会議場で町村議会研修会がありました。
研修の中での言葉、議員個人の力は線香花火→議会としての塊の力は打ち上げ花火。
えっ、一般質問は線香花火程度?!
その線香花火を最大の武器として議員活動をしている身には堪(こた)える内容、でもある意味真実だと思います。
講師は会津若松市議会の元議長、目黒章三郎氏で、議会改革としては全国的に有名な議会の立役者です。
その議会の方針が「チーム議会」。在任中5年間に成し遂げられた成果物
一般質問を中心に議会活動をしなければならなかったひとり会派の身には驚異的数字に思えます。議員としてどうあるべきかより、粕屋町議会にどう貢献したか。
議会の中でたった一人の女性議員として活動していた時は、ともに勉強できる仲間がいなくて独り相撲が多かったのでは。けれども一般質問で取り上げたことが議論の発端となって展開し、思いを遂げられたことは多々ありました。でもしんどかったですね。
今は粕屋町議会の中で「緑陽会」というグループの中で勉強し合っています。
チームで行動するのは何より安心感がありますね。一人の力はなんぼのもの、チーム一丸となって事に当たることの面白さを実感じています。
講師は会津若松市議会の元議長、目黒章三郎氏。
研修後は西戸崎の大岳荘へ。議員懇親の新年会でした。久しぶりにゆっくり飲みながら、しゃべりながらのコミュニケーション。おいしかったです。
2026年
1月
04日
日
支援者からの問い合わせで12月議会の一般質問に、使用済み天ぷら油のリサイクルついて問いました。
支援者の話では志免町がしているので粕屋町でもできるのではというものでした。実際役場に問い合わせたら粕屋町でも検討中ということでした。
私自身は古賀市で行われていたことは知っていたのですが、そんなに需要はないでろう考えていたのです。ところが志免町の議員仲間に問い合わせてみると、10月から始めているが、町民の皆さんに結構喜ばれているということでした。
12月8日の一般質問、自然に優しく住みよい環境のまちづくりの項目の中に「廃食用油の回収は」と、質(ただ)しました。
町の応え:
廃食用油はバイオディーゼル燃料を始め、用途に合わせて様々なリサイクルの原料に活用でき、資源リサイクルとごみの減量化につながる取り組みの一環として、現在準備中。詳細が決まり次第、広報やホームページで知らせる。
次に西日本新聞の1月3日のトップ記事を紹介します。
サニックスという会社が若松の工場で今春ごろから事業として本格化するそうです。飲食店から排出される廃液を活用し、二酸化炭素の削減効果のある航空用再生燃料(SAF)の原料を製造する実証事業に乗り出し、実用化を目指すということです。
資源に限りがあると思いますが素晴らしい取り組みです。おそらく粕屋町の家庭用天ぷら油もこの一環として再利用されるかな―――――なんて夢を見ました。
2026年
1月
01日
木
母のいないお正月です。
母の教えの通りの博多雑煮、おせちを作りました。と言っても今風の私なりの工夫もあります。
出世魚のぶりと鶏肉。だしは焼きアゴと昆布シイタケ、鰹節です。そしてかつお菜、餅は毎年パン焼き機でつきます。
昆布巻きだけは大変なので市販品を使います。近所のスーパーで買いました。値段の割に丁寧な作りで結構おいしいのです。
喪中なのでどうしようかなと思いましたが、段取りが頭にあって自然に体が動きます。品数が少ない分丁寧に作りましたので家族には好評でした。
みなさんはよいお年を迎えられたと思いますが、母のいない今年はわたしにとってどんな年になるでしょうか。
何やかや言っても甘えが抜けなかった私。また、母の考えに縛られていたのも事実。
心のままにやってみようと思っています。
2025年
12月
31日
水
年末に母の四九日の法要があったので、特別なことは何もできない年末でした。
「いけばな」は毎年スーパーでお正月用の生け花の材料で活けるのですが、今年はそういう気持ちにならず、31日ぎりぎりに庭の花・木でアレンジしてみました。
南天とローズマリー、つるバラの実、バラの花2種。それなりに決まっていませんか?!
2025年
12月
25日
木
今日はクリスマス。本当は昨晩する予定のディナー。忙しくて料理する気にならず、今日に延ばしました。
子どものいない食卓はちょっと寂しげ。でもゆっくり食べられます。
今年の冬至は22日。この時期カボチャスープは欠かせません。生協のステーキ用の肉に、1本570円の赤ワイン。
並べてみると見るとちょっと豪華に、メリークリスマス!
2025年
12月
22日
月
12月20日に駕与丁バラ園でつるバラの剪定ボランティア活動に参加しました。
駕与丁はやっぱり素敵で、水辺にたくさんの水鳥が餌をついばんでいました。
バラ園横の駐車場が使えないことと忙しいこともあって、バラ祭り以来久々の訪問。
担当したつるバラは年代物で、北側の日が当たらないところは新枝が出ていなくて固く、剪定が大変でしたが、お天気が良くて青空のもと、仲間とダべリングしながら頑張りましたよ。
下の図は駐車場を広くするための工事中の写真で、1月末に完成予定。3月ごろより使えるようになるそうです。以前は12台ぐらいでしたが、50台近くまで広くなりそう。春が楽しみです。
2025年
12月
21日
日
4月に無投票でスタートした粕屋町議会ですが、末若憲治議長体制のもと議会改革が進んでいます。その内の2点を紹介します。
①議会モニター誕生
12月18日20~21:45 初のモニター会議。モニターさんは公募で様々な年代の町民の方がおられます。20名のうち16名の方が参加され議員も16名出席。
5班に分かれ、7分ごとにメンバーチェンジでちょっと慌ただしかったのですが、自己紹介もそこそこに、いろんな方の意見を聞くことができました。
若い方の意見に厳しいものが多く、議会が何を求め、実行し、その後どうなったかをきちんと住民にわかるように発信してほしい。議会の動きがわからない、見えないというものが一番多かったですね。
それにAIを活用して議会活動をすればずいぶんと改革できるのではという提案を受けました。実社会の現場では日常的に使われているという発言にびっくり。
私のパソコンにもチャットGTPを導入しているのですが、ほとんど使っていません。挑戦してみます。
②議会サポーターズの登用
議会サポーターとは、簡単に言えばご指南役というところでしょうか。有識者の方に粕屋町に議会に来ていただいて様々な角度からの講義を受けるというものです。
12月19日に議会サポーターズのメンバーのお一人で、ローカルマニュフェスト推進ネットワーク九州ブロック代表として活動されている神吉信之氏より13~16:30の3時間半、みっちり講義を受けました。
、
アメリカで新聞記者としてのご経験から米国議会との比較、また議会改革関連で全国的な活動を展開されての知見から、とても刺激的な事例をたくさん紹介していただきました。
誠実なお人柄という好印象もあいまって、改めて議会活動に意欲がわきました。