3月は卒業の季節
地元の東中学校の卒業式に来賓として参加しました。卒業する3年生が「群青」を全員で歌ってくれました。
東日本大震災の原発事故により、東相馬市立小高中学校の生徒たちは全校避難を余儀なくされました。震災後2年を経て卒業を迎えるに当たり離れ離れなった仲間を想い「群青」という歌を作り、絆を強める願いを込めました。
今年で14年になる大震災。行政視察で行った福島を思い出しました。
いつかまた会おうという気持ちでつづられた詞に自分の思いを重ねたのでしょう、歌を歌いながら涙する生徒さんもいました。
卒業生の皆さん、おめでとう!
これから様々のことが待ち受けていると思いますが、いろんなことにチャレンジしてください、心から応援しています。